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タスクバーヒーロー 序盤の進め方(4)クラスの解放条件と基礎ステータス比較

最終更新日:2026年10月30日| Ver 1.3.0対応
開催中のイベントハロウィンイベント攻略11月12日(木)8:59まで(日本時間)
英雄選択画面
英雄選択画面(出典:© Nugem Studio / Tesseract Studio / Steamストアページ)

序盤ロードマップの4ページ目(クラス解放条件・基礎ステータス)。序盤は移動ロスが少なく雑魚とボスの両方を処理できる初期職のレンジャーを優先して編成する。

このページの結論
  • 序盤は移動ロスが少なく雑魚とボスの両方を処理できる初期職のレンジャーを優先して編成する。
  • 序盤は無料で使えるプリーストを導入し、範囲回復や全体攻撃バフを兼ねる前衛役として編成する。
  • クラス選びでは単純な攻撃力の高さよりも、移動ロスの少ない射程や攻撃速度を優先する。

【保存版付録②】全クラス(初期3職+無料DLCプリースト+有料DLCクラス)解放条件&基礎ステータス比較表

結論無課金で使えるレンジャー、無料DLCプリースト、ソーサラーの3職編成を軸に攻略を進める。

各クラスの初期HP・防御・攻撃力・攻撃速度(AS)・射程(Range)の内部数値と、どのタイミングでどのクラスを編成すべきかのデータベースです。


この記事の要点

  • 現環境の最有力は全進行度でレンジャー(弓/S評価)。射程1,100と速度0.73は依然として全クラス最長・最速で、Torment終盤は“ソロ周回”が最適解
  • 無課金で最もコスパが高いのはプリースト+ソーサラー。無料DLCのプリーストはVer 1.3.0のバグ修正で実質バフ、タンク兼全体バフ役として最少投資で成立
  • Ver 1.02.00の攻撃速度調整で“弓だけ下方修正”(コズミック4.10→2.80)。一方で剣・杖・セプター・クロスボウ・斧は+45〜65%の大幅上方修正で格差が縮小
  • 有料DLCのハンター/スレイヤーは「対ボス単体DPS」枠。スレイヤーはVer 1.3.0『グラウンドスラム』岩持続3秒→10秒+バグ修正で出血・範囲殲滅が大幅強化され、疫病地帯で評価上昇中

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1. 全クラスの解放条件・武器・オフハンド早見表

結論購入が必要な有料職は後回しにし、まずは初期3職と無料DLCのプリーストの4職を活用する。

タスクバーヒーローのクラスは全部で6職(初期3・無料DLC 1・有料DLC 2)です。無料で使えるのは4職(初期解放のナイト・レンジャー・ソーサラーと、無料DLCのプリースト)で、有料DLCのハンター・スレイヤーは購入が必要です。

クラス解放条件主武器オフハンド役割の要約
レンジャー初期解放弓(Bow)矢(Arrow)射程1,100の最長遠距離メインDPS
ソーサラー初期解放杖(Staff)オーブ(Orb)範囲AoEで雑魚ウェーブ(18〜21体/波)を殲滅
ナイト初期解放剣(Sword)盾(Shield)前衛タンク・ブロック役。周回速度への貢献は低い
プリースト無料DLCセプタートーム(魔道書)範囲回復+Blessing of Might全体攻撃バフ+前衛タンク
ハンター有料DLCクロスボウボルト(Bolt)対ボス単体特化。基礎DPS 1.43は遠距離トップ
スレイヤー有料DLC斧(Axe)ハチェット近接高耐久+出血範囲殲滅。射程170と超短射程が弱点

2. Lv1基礎ステータス比較(HP・防御・攻撃・攻撃速度・射程・会心)

結論攻撃力の数値だけで選ばず、移動ロスの少ない射程の長さや攻撃速度を重視して判断する。

全クラスの素の数値を横並びで比較します。「射程」と「攻撃速度」が実DPSに直結するのが本作の特徴で、いくら攻撃力が高くても射程が短いと移動ロスで周回効率が落ちます。

数値データの表を見る(6行)
クラスHP防御攻撃力攻撃速度射程会心率会心ダメージ
レンジャー8020140.731,100(最長)4%150%
ソーサラー7015170.569003%140%
ナイト13050120.651803%130%
プリースト9530130.658003%140%
ハンター9025200.721,0004%150%
スレイヤー11540220.721704%180%

読み取りのポイント:

  • 火力の素点はスレイヤー(攻22)>ハンター(攻20)>ソーサラー(攻17)の順。ただし射程170のスレイヤーは移動ロスが大きく、周回DPSではレンジャーに劣ります
  • 耐久の素点はナイト(HP130/防50)が頭一つ抜け、スレイヤー(HP115/防40)が続きます。プリーストは防30と中途半端ですが、装備で固めれば前衛が務まります
  • 会心ダメージはスレイヤーの180%が最高。会心率を盛るビルドと相性が良い

3. 進行度別Tier評価(序盤・中盤・終盤・疫病地帯)

結論全帯域で評価Sのレンジャーを主軸に育成し、前衛にはバグ修正で実質Sとなったプリーストを編成する。

同じクラスでも「どの帯域を回るか」で評価が変わります。S=その帯域の最適解/A=主力として通用/B=編成次第/C=枠がないの4段階です。

クラス序盤
(Normal〜Nightmare)
中盤
(Hell Lv50〜75)
終盤
(Torment Lv80〜95)
疫病地帯
(Ver 1.3.0)
レンジャーSSS(ソロ最速)S
プリーストS(タンク兼バフ)AAS(修正バフ後)
ソーサラー評価中評価中評価中評価中
ハンターAAB+B
スレイヤーB+BB+B+(強化後)
ナイト評価中評価中評価中評価中

評価の根拠:

  • レンジャーは全帯域S。射程1,100で移動ロスが最小、Arrow Rain(広範囲140%×6回)とRapid Fire(単体連射)で雑魚もボスも処理できます。Torment終盤は装備が整うと近接味方が敵を散らして画面端で死ぬため、レンジャー単騎または遠距離特化のほうがクリアタイム=時間あたり箱ドロップ数が速いと複数ガイドが報告しています
  • プリーストはVer 1.3.0で実質Sへ。Wrath of Heavenの範囲ダメージにクリティカルが乗らないバグ、Sanctuaryに範囲増加が乗らないバグが修正され、Lv90セレスティアル/コズミック『エターナルセプター C』(天上の怒り中キルでCD-1秒/攻撃時味方ヒール自動発動)が極めて強力になりました
  • ナイトの段階評価は確認中です。前衛として硬いクラスで、中盤以降はプリーストを前衛にする編成も紹介されています

4. 最新パッチ(Ver 1.02.00〜Ver 1.3.0)で何が変わったか

結論調整後も周回タイムの実効DPSで最有力なレンジャーを使い、火力と回復を兼ねるプリーストを併用する。

4-1. Ver 1.02.00:主武器攻撃速度の大調整

弓だけが下方修正され、他5武器は大幅上方修正という、クラス間格差を圧縮する方向の調整が入りました。

数値データの表を見る(8行)
8 件
武器種(対応クラス)グレード調整前調整後変化率
弓(レンジャー)コズミック4.102.80−31.7%
弓(レンジャー)ディヴァイン3.352.40−28.4%
弓(レンジャー)セレスティアル2.602.10−19.2%
剣(ナイト)コズミック1.532.24+46%
杖(ソーサラー)コズミック0.951.40+47%
セプター(プリースト)コズミック1.301.88+45%
クロスボウ(ハンター)コズミック1.101.81+65%
斧(スレイヤー)コズミック1.101.81+65%

結論:弓は依然として全武器種で最速ですが、旧環境のような「レンジャー一強・他は飾り」という大きな乖離は解消されました。ハンターとスレイヤーの+65%は特に大きく、有料DLC勢の実DPSが体感で変わります。

4-2. Ver 1.3.0:プリースト&スレイヤーへの実質バフ

  • プリースト:天上の怒り(Wrath of Heaven)の範囲ダメージにクリティカルが乗らないバグ、サンクチュアリ(Sanctuary)に範囲増加が乗らないバグを修正。セプター装備の「攻撃時味方ヒール自動発動」と組み合わせると、ヒール役と火力役を兼任できるようになりました
  • スレイヤー:アックススピンがウェーブ移動でキャンセルされなくなり(Ver 1.02.00)、グラウンドスラムの岩持続時間が3秒→10秒に延長+岩破壊バグ修正(Ver 1.3.0)。出血・範囲殲滅力が大幅に向上し、高強度の疫病地帯で評価が上昇しています

詳細データ・補足検証を開く

攻撃速度の実DPS換算(概算)

攻撃速度は「1秒あたりの攻撃回数」に近い係数として扱われます。単純なDPS比較では 攻撃力 × 攻撃速度で近似できます。

  • レンジャー(弓コズミック調整後):14 × 2.80 = 39.2
  • ハンター(クロスボウコズミック調整後):20 × 1.81 = 36.2
  • スレイヤー(斧コズミック調整後):22 × 1.81 = 39.8

素の掛け算ではスレイヤーが最上位に見えますが、これは射程を無視した理論値です。射程170のスレイヤーは敵に接近する時間が必要で、実効DPSは大きく目減りします。一方レンジャーは射程1,100で移動ロスがほぼゼロのため、周回タイムあたりの実効DPSでは依然レンジャーが最有力という結論になります。

会心率・会心ダメージの期待値補正

期待ダメージ倍率は 1 + 会心率 × (会心ダメージ − 1)で計算できます。

クラス会心率会心ダメ期待倍率
レンジャー/ハンター4%150%1.02
スレイヤー4%180%1.032
ソーサラー/プリースト3%140%1.012

素の会心率は3〜4%と低く、装備で会心率を盛らないと差がほぼ出ません。逆に言えば、会心率を20〜30%まで積める終盤は会心ダメージ180%のスレイヤー、150%のレンジャー/ハンターの伸びが大きくなります。

数値についての注意

  • スレイヤーのLv1基礎ステータスのうち会心率・会心ダメージは、同系統の近接クラス(ナイト)との比較から会心率4%・会心ダメージ180%と推定した値です。実測値と異なる可能性があるため、ゲーム内で必ず確認してください
  • 攻撃速度の数値は「高グレード帯(セレスティアル〜コズミック)」の調整値です。アルカナ〜ビヨンド帯の数値は別途検証が必要です

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まとめ:クラス選びの結論

  1. 無課金なら「レンジャー+プリースト+ソーサラー」で完結。この3クラスで序盤〜中盤の全コンテンツを突破できます
  2. 終盤の箱掘りはレンジャーソロが最速。近接を混ぜると敵が散らばって死に、逆に効率が落ちます
  3. 有料DLCを買うなら、まずスレイヤーよりハンター。Ver 1.02.00の攻撃速度+65%と基礎DPS1.43で、章ボス(Torment 2-10など)攻略が明確に楽になります
  4. Ver 1.3.0環境ではプリーストの価値が急上昇。疫病地帯の高強度(Intensity 6以上)では、バグ修正済みのプリーストを前衛に置く3〜4人編成が最も安定します


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